かっこいい大胸筋を作るための条件

大胸筋は男らしさのシンボルですよね。

しっかり鍛えてるのに何故かボディビルダーやモデルのような立体的でかっこいい大胸筋にならない。

そんな悩みを抱える初心者のトレーニーは多いようです。

100㎏挙がるようになればかっこよくなるはず!

扱う重量が低いからだと思うようですが、残念ながらこれは間違いです。

筋肉の形は遺伝で個人差があるから…

このように諦めてしまう人もいますが、これも間違いです。

このページではカッコよく大胸筋を鍛える方法について解説します。

大胸筋の構造

大胸筋のデザインを綺麗にカッコよくするためには、まず大胸筋の構造を理解しましょう。

大胸筋は大きく上・中・下部の3つに分かれています。

上部は鎖骨から、中部は胸骨から、下部は腹筋の上との境から、それぞれ上腕骨に向かって伸びています。

これらをバランス良く鍛えることが、かっこいい大胸筋の基本になります。

そのためには種目のバリエーションも増やすことが必要です。

ベンチプレスだけでは不十分

ベンチプレスは大胸筋を鍛えるトレーニング種目の代表ですが、これは主に中部を鍛える種目です。

厚みは出るので立体的にはなりますが、上部と下部の発達は進まず、アンバランスな形になってしまいます。

上部は腕を斜め上に押し挙げる動作、下部は腕を斜め下に押し下げる動作で活発に働きます。

ベンチの背を斜めに起こすインクラインで上部を鍛え、斜めに倒すデクラインで下部を鍛えましょう。

プレスだけでも不十分

傾斜をつけてプレスを行えば上部から下部までバランス良く鍛えることができます。

しかしそれでも未だ不十分です。

それは筋繊維が付着部にかけて細くなるからです。

筋繊維の端まで鍛えられるように、POFに配慮してトレーニング種目のバリエーションを増やす必要もあります。

POFはトレーニングの基本中の基本だから覚えておこうね

大胸筋デザインのキモ

大胸筋をデザインするに当たって重要で、かつ多くの人が悩むポイントがあります。

それが大胸筋の内側のラインとアウトラインを四角く整えることです。

上手く発達しない理由と解決に有効な種目を解説するので、チェックしてみてください。

内側についてはこちら

準備中

アウトラインについてはこちら

まとめ

大胸筋の形をかっこよく鍛える方法についてでした。

代表的なトレーニング種目であるベンチプレスは主に大胸筋中部の中心を鍛える種目なので、それに偏るとアンバランスな形になってしまいます。

立体的でかっこいい大胸筋を作るためには上部から下部まで、そして筋繊維の起始から停止(両端)までバランスよく鍛えなければいけません。

具体的な種目等については別のページで解説していくので、そちらも併せてご覧ください。
てなとこで。